会社で乳首の色を変えるクリームを発売。そのモニターにされ会社内外にバストを晒されてしまった新入社員

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25歳OLですが、私のおっぱい見られた体験談を聴いてください。

ヘルスケア器具のメーカーで働いており、開発設計部で商品を設計したり、プロモーションしたりしています。

小さめの会社なので、かなり何でもやる感じです。

私が当時いた部署は、2課という主に女性向けのヘルスケア器具を開発している部署でした。

従業員もほぼ女性なので、楽しく仕事できていましたし、仕事も面白かったです。

私が新卒2年目の時、乳首の色を変える(薄くする)クリームの案が出ました。

他社と自社製品との比較をモデルでしなければならないのですが、当時繁忙期でモデルの手配もできなく、また乳首が資料に出てしまうモデルだと料金が上がってしまうので、一番下っ端である私が引き受けることになりました。

嫌でしたが、絶対に男性社員には誰のおっぱいか言わないという約束で、引き受けました。

まず、もともとの私のバストの写真を撮影されました。胸のアップだけ。

そこにいた女性の先輩も昔胸の写真を撮影したことがあるらしく、「恥ずかしいかもしれないけど、ごめんね」と言っていました。

そして実際に器具を使用し、使用後の写真も撮影しました。

もともと、私の乳首は結構黒くてこげ茶色だったので、使用前の写真撮影の時は「ちょうどいいわね」と先輩に笑われて恥ずかしかったです。

事前に聞かれて「濃いめの茶色です」とは答えていましたが・・・。

で、他社の製品では乳首の色はほとんど変化なし。

でも、自社製品だとかなり色が落ちました。

その写真も撮られ、ここまでは良かったのですが・・・。

ある日、営業部の腸とその部下の先輩(男性)と私で、営業へ行くことになりました。

ただ同席しているだけで良いと言われ、座っていました。

でも、次の瞬間目を疑いました。

資料に、私のバストの画像がありました。

見慣れたおっぱいだったので、すぐに自分だとわかりました。

部長は、その資料で説明しています。

それで次に「この画像は、この商品を開発した◯◯(私)が実際にモニターになっています」と言ったのです。

会議室にいる全員の視線が、私に突き刺さりました。

男性の先輩も、えっ!?という顔でこちらを見ているのがわかります。

私は顔に血が上るのがわかり、色々なことが頭を駆け巡りました。

私が戸惑っていると、向こうの会社の人が「これはあなたの写真ですか?」と聴き、つい私も「あ、はい・・・」と答えてしまいました。

部長が説明を続けている間も、もう何も耳に入ってきませんでした。

知らない人に自分のバストを見られたかと思うと、悔しくて恥ずかしくて泣きそうでした。

それ以降、絶対会社の他の社員も、私のおっぱいだと思ってその写真を見ていると思います。

もうその会社は辞めましたが、最悪の思い出です。

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